Miyashita Open Library; a catalogue of books.
開いてなかったら、本を読みたくなった人が自分で開けてくださいね、と、ゆるゆるな感じで。
この「図書館」、始めてみたら毎日、すこしずつ誰かしら本を持ち込んできているみたいで、おととい行ったら知らない本が増えてました(笑)。
とりあえず以下の「目録」は私が持っていったものに限定しています。あしからず。
実際に公園で本を読んでいるときの自分の感覚を軸にセレクトしたら、当初の予定からは多少違ったものになったけれども、それはそれでいいかな、と。
『ぐりとぐら』や『どろんこハリー』が部屋のどこを探しても出てこなかったのが残念。
子供と一緒に読める本はやっぱり大事にしたいので、これらは見つけたら追加しようと思う(とりわけこういうコンテクストの場所ではなおさらだし)。
あとは植物図鑑や野鳥図鑑も追加したいかな。 (2010.05.07)
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永井荷風『濹東綺譚』(新潮文庫、1951年12月刊)
深沢七郎『楢山節考』(新潮文庫、1964年7月刊)
レイモン・クノー『地下鉄のザジ』(生田耕作訳、中公文庫、 1974年10月刊)
宮本常一『忘れられた日本人』(岩波文庫、1984年5月刊)
アブー・ヌワース『アラブ飲酒詩選』(塙治夫編訳、岩波文庫、1988年1月刊)
佐々木幹郎編『山羊の歌——中原中也詩集』(角川文庫、1997 年6月刊)
中島義道『哲学の教科書』(講談社学術文庫、2001年4月刊)
鷺沢萠『さいはての二人』(角川文庫、2005年4月刊)
川上弘美『龍宮』(文春文庫、2005年9月刊)
呉智英『現代人の論語』(文春文庫、2006年11月刊)
花崎皋平『生きる場の哲学——共感からの出発』(岩波新書、 1981年2月刊)
篠弘『疾走する女性歌人——現代短歌の新しい流れ』(集英社新書、2000年4月刊)
小沼純一『サウンド・エシックス——これからの「音楽文化論」入門』(平凡社新書、2000年11月刊)
仲正昌樹『「不自由」論——「何でも自己決定」の限界』(ちくま新書、2003年9月刊)
本田由紀+内藤朝雄+後藤和智『「ニート」って言うな!』(光文社新書、2006年1月刊)
池田清彦『環境問題のウソ』(ちくまプリマー新書、2006 年2月刊)
赤坂真理『モテたい理由——男の受難・女の業』(講談社現代新書、2007年12月刊)
橋本治『日本の行く道』(集英社新書、2007年12月刊)
ニコルソン・ベイカー『ノリーのおわらない物語』(岸本佐知子訳、白水uブックス、2008年9月刊)
森巣博『越境者的ニッポン』(講談社現代新書、2009年3 月刊)
R.D. レイン『結ぼれ』(村上光彦訳、みすず書房、1973年11 月刊)
吉田健一『東京の昔』(中央公論社、1974年3月刊)
ミヒャエル・エンデ『モモ』(大島かおり訳、岩波書店、1976 年9月刊)
ポール・ギャリコ『猫語の教科書』(灰島かり訳、筑摩書房、 1995年7月刊)
J.K. ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石』(松岡祐子訳、静山社、1999年12月刊)
やまだないと+ナツヨウコ『パリの友達』(KKベストセラーズ、1999年12月刊)
平出隆『猫の客』(河出書房新社、2001年9月刊)
トルーマン・カポーティ『誕生日の子どもたち』(村上春樹訳、文藝春秋、2002年5月刊)
アティーク・ラヒーミー『灰と土』(関口涼子訳、インスクリプト、2003年10月刊)
バリー・ユアグロー『ケータイ・ストーリーズ』(柴田元幸訳、新潮社、2005年4月刊)
ECD『失点イン・ザ・パーク』(太田出版、2005年6月刊)
有川浩『海の底』(メディアワークス、2005年6月刊)
いちむらみさこ『Dear キクチさん、——ブルーテント村とチョコレート』(キョートット出版、2006年9月刊)
三崎亜記『失われた町』(集英社、2006年11月刊)
古川日出男『僕たちは歩かない』(角川書店、2006年11 月刊)
金城一紀『対話篇』(新潮社、2007年7月刊)
フィリップ・フォレスト『さりながら』(澤田直訳、白水社、 2008年10月刊)
阿部謹也『ハーメルンの笛吹き男——伝説とその世界』(平凡社、1974年10月刊)
モーリス・ブランショ『明かしえぬ共同体』(西谷修訳、朝日出版社、1984年10月刊)
ジョーン・ハラ『ビクトル・ハラ 終わりなき歌』(矢沢寛訳、新日本出版社、1985年11月刊)
ガストン・バシュラール『夢みる権利』(渋沢孝輔訳、筑摩叢書、1987年3月刊)
橋口譲二『まゆみさん物語』(情報センター出版局、1987 年3月刊)
野村修『ドイツの詩を読む』(白水社、1993年2月刊)
松兼功『障害者に迷惑な社会』(晶文社、1994年7月刊)
オリビエーロ・トスカーニ『広告は私たちに微笑みかける死体』(岡元麻理恵訳、紀伊國屋書店、1997年2月刊)
カトリーヌ・グルー『都市空間の芸術——パブリックアートの現在』(藤原えりみ訳、鹿島出版会、1997年10月刊)
岡真理『記憶/物語』(岩波書店、2000年2月刊)
モーリス・ブランショ『友愛のために』(清水徹訳、《リキエスタ》の会、2001年4月刊)
池田晶子『14歳からの哲学——考えるための教科書』(トランスビュー、2003年3月刊)
東浩紀+大澤真幸『自由を考える——9・11以降の現代思想』(日本放送出版協会、2003年4月刊)
保坂和志『書きあぐねている人のための小説入門』(草思社、 2003年10月刊)
原章二『いのちの美学』(学陽書房、2004年3月刊)
辺見庸『抵抗論——国家からの自由へ』(毎日新聞社、2004 年3月刊)
エルネスト・チェ・ゲバラ『増補新版 チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記』(棚橋加奈江訳、現代企画室、2004年9月刊)
櫛田佳代『ビッグイシューと陽気なホームレスの復活戦』(ビーケイシー、2005年1月刊)
岩間輝生+坂口浩一+佐藤和夫編『高校生のための現代思想エッセンス ちくま評論選』(筑摩書房、2007年5月刊)
四方田犬彦『日本のマラーノ文学——Dulcinea roja』(人文書院、2007年12月刊)※5月5日追加
椿姫彩菜『わたし、男子校出身です。』(ポプラ社、2008 年6月刊)
ジル・ドゥルーズ+クレール・パルネ『対話』(江川隆男+増田靖彦訳、河出書房新社、2008年8月刊)
榎本正樹『Herstories 彼女たちの物語——21世紀女性作家10人インタビュー』(集英社、2008年9月刊)
西原理恵子『この世でいちばん大切な「カネ」の話』(理論社、2008年12月刊)
森岡正博『33個目の石——傷ついた現代のための哲学』(春秋社、2009年2月刊)
高祖岩三郎『新しいアナキズムの系譜学』(河出書房新社、 2009年3月刊)
末井昭『純粋力——ノーフューチャーな時代を生きるために』(ビジネス社、2009年7月刊)
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